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初めてのチーム練習がスタート

これまで横河武蔵野アトラスターズ・ジュニアアカデミーに参加しながらの形だったが、12月に入りチーム練習が開始し、アルテミ・スターズに正式加入が決定した青木蘭選手(慶應大)を始め、9人のトライアル参加している選手が参加しいよいよ始動した。

佐藤副部長の挨拶や初参加の選手紹介時には緊張の面持ちだった選手達も、練習が始まると明るい表情で積極的にプレイし、スティーブ・タイナマンHCの方針もありゲーム形式を交えパスなどの基礎的な練習が行われた。

第一期生として南早紀選手(日体大)、松尾綺子選手(日体大)、高野眞希選手(日体大)、安藤穂花選手(明治大)に加え、青木選手の加入で5人が正式決定し、トライアル参加している選手含め徐々にチームの形ができつつあり、宇津野ACは「今日参加している選手だけでもかなりいいですし、ここに第一期生が加わるとかなり楽しみです」と期待していた。

練習終了後にスティーブ・タイナマンHCに話を聞いた(通訳・宇津野AC)

---練習初日としてどうでしたか

S・タイナマンHC 最初の練習としてはかなり良かったです

---選手の第一印象は

S・タイナマンHC びっくりするようなサプライズ的選手もいました。最初なので基本的なことしかやりませんでしたけれど、みんなしっかりと出来ていました。

--基礎的なことからやる理由は

S・タイナマンHC 今後はゲームのシチュエーションもやればいいですけれど、色々なチームから集まっているのでそれぞれパスの出し方もレベルも違うので、それを統一していきたいのでパスを重点的にやりました。将来振り返った時に最初があって良かったと思い出してもらえれば嬉しいです。これからのチームに期待してください。

<撮影・取材/出本剛士>