DEM_8352
DEM_8352

DEM_8489
DEM_8489

DEM_8656
DEM_8656

DEM_8352
DEM_8352

1/22

存在感を示したArtemiStarsの選手達

1月14日から始まったOTOWAカップ第28回関東女子ラグビーフットボール大会。GRACE・ArtemiStarsとして流通経済大学女子ラグビーチーム GRACEとの合同チームで出場。第1戦は5チーム合同のウォリアーズとの対戦。

アルテミ・スターズからは安藤選手、青木選手、村上選手、萬羽選手(トライアル参加中)の4選手がメンバーに入り各選手が後半から出場した。

試合は46-5(前半24-0/後半22-5)で勝利し、観戦した鏑副理事長、佐藤副部長も絶賛していたがアルテミ・スターズの4選手はそれぞれの役割の中で存在感を示した。

安藤選手 最後の短い時間でしたけれど、良かったところ悪かったところが出て濃い時間だったので、修正をしていきたいと思います。

---高さが際立っていましたが

安藤選手 もっとそれを活かせるようにトレーニングしていかないといけないと思います。

青木選手 久々の試合で凄く緊張しましたけれど、ボールを持ったら全部自分で行こうと決めていたので、ちょっとはゲインできたかなって思います。これまで自分で行くというプレイはあまりしないできましたけれど、アルテミ・スターズの練習で自分で行くという部分を練習してきたの、それを出そうと思っていました。それを出せたのは良かったです。

---合同チームという部分では

青木選手 チームになりきれているかなって思います。試合中の会話もできていますし、サインプレイもできているので合同チームという括りは全く感じないひとつのチームになれていると思います。

---試合を楽しめました?

青木選手 滅茶苦茶楽しかったです。次は前に所属していたフェニックス・ペガサスなので絶対に勝ちたいと思います。今日は後半30分くらいの出場でしたけれど、いつでも出られる準備はしてきているので、これからの2週間もそこに向けて準備していきます。

村上選手 太陽生命カップ以来久しぶりだったので、もっと出たかったなって思いましたけれど、チームっていうのを感じるのが好きで、流経さんとは別のチームですけれど段々いいチームになるんだろうなって感じられました。チームを愛せないと…凄く臭いこと言っていますけれど(笑)それを感じないと体も張れないので、それを感じられて滅茶苦茶楽しかったです。みんなともっとコミュニケーションをとってやっていきたいです。

---雰囲気は親分的に見えましたが

村上選手 そんなことないです。母親のような、お父さんじゃないです(笑)みんなをぎゅっとしていきたいです。

---いつもの練習以上に存在感を感じましたが

村上選手 試合になるとできてしまうこともあるので。試合で無意識でできることをもっと練習で意識して、姿勢が高かったりまだまだな部分もあるので、もっとこだわって残り3試合に挑みたいと思います。

萬羽選手 大学4年の時に前十字を切って、それ以来の15人制だったので怖さは少しありました。激しいタックルとか、接近戦があるので怪我のことが頭にありましたけれど、中途半端にプレイするより思いっきりやろうと思っていたので自分が出来る精一杯できたのは良かったです。試合をするごとにレベルアップしていきたいです。

---合同チームの部分は

萬羽選手 最初は緊張もありましたし、私達の方が人数も少なかったので不安もありましたけれど、凄くいいチームで、サインプレイも積極的に教えてもらえたりしているので、あとは自分を信頼してもらえるように頑張りたいです。いつかGRACEと試合をして勝てたらいいなって思います。

---トライアルの方は

萬羽選手 トライアルは終わって、面談というか正式な手続きをしてという形になると思います。

次戦は1月28日(日)熊谷ラグビー場Bグラウンドにてフェニックスペガサス15戦が12時キックオフで行われる。

<撮影・取材/出本剛士>