第1回 横河武蔵野Women's Rugby Festival 開催

横河電機グラウンドにて6月16日、17日に行われた横河武蔵野アルテミ・スターズ主催で「第1回 横河武蔵野Women's Rugby Festival」を開催。1本7分で行われメンバーを入れ替えながら行われ、試合というより練習会という要素が強い大会。

参加チームは初日がARUKAS QUEEN KUMAGAYAと関東学院六浦高校ラグビー部。2日目は自衛隊体育学校PTS、千葉ペガサス、Bell7レディース。諸事情により参加選手が少なかった千葉ペガサスにはアルテミ・スターズの選手が交代で加わりながら試合を行った。

初日には、これまでアルテミ・スターズの選手としては出場がなかった高校生に加え、ラグビーを始めて半年の吉田選手も出場しいきなりトライを挙げる活躍。また先日正式に加入した加藤幸子選手、小西想羅選手も出場した。この日、出場はなかったものの津久井萌選手も正式加入。今後の横河武蔵野アルテミ・スターズに期待したい。

吉田鳳子選手

---初めての実戦、何を感じました

楽しいっていうのが一番でした。最初は緊張もありましたし怖さもありましたけれど、やるしかないっていう気持ちでやってみたらトライも取れました。

---トライは狙って

ゴール前でしたし、パスをもらったら走るしかないって思っていました。トライで緊張も解けて挑戦できたかなって思います。

---これから先、アルテミ・スターズでやっていくにあたって自分がどういう選手に

走力のある選手になりたいです。朋香さん(杉江選手)くらいに走れるようになったらいいなって思います。それができたら華かなって思います。

村上ヴァイスキャプテン

---初めての試みの2日間でした

自分個人の経験を積めるいい機会だったと思います。太陽生命以外の公式戦がなく、なかなか試合ができないのでものすごくありがたいなって思います。これを入れ替え戦に繋げられるように頑張っていきます。

---ペガサスに加わった感触は

以前在籍もしていたチームなので恩返しさせてもらう気持ちでしたけれど、知っている顔が横にあって嬉しかったです。

またこれからも頑張ります!

青木ヴァイスキャプテン

---この2日間色々なチームと試合をしたり、アルテミ・スターズの選手が他チームに加わったりした経験は

試合数が太陽生命に出ているチームに比べると圧倒的に少ない中で、こういう機会をいただけたのは参加したチームもかなと思いますけれど、自分たちにとってもプラスで貴重な経験だったかなって思います。

---アルカスっていう女子の中で上位のチームとの対戦がありました。感触的なものは

フィジカル的、ゲームライクのことはそこまで差があるとは思わなかったですけれど、圧倒的に走られる。ランナー的な部分で差を感じました。ランナーがいるチームに対しての防御策っていうのも大事だと思います。

去年から思っていましたけれど、体感スピードっていうのがあってそれに慣れていくと足が遅くてもタイミングだったりでタックルにも入れる。でも、今はまだ体感スピードがまだ遅いのでそこも鍛えていきたいって思います。

---青木選手自身、緩急をつけた走りをしていますが

敵がいないとかを瞬時に判断するのも当然ですけれど、自分に注目させることで周りを活かせる。こういうプレイスタイルでいきたいと思います。

---24日に行われる大学オールスターは

アルテミ・スターズの選手も多い(青木選手、安藤選手、杉江選手、加藤選手、小西選手)のでやりやすいですし、他のメンバーも前のチームとか高校の後輩も多いので楽しみです。一番年上なのもあってキャプテンにさせてももらったので、みんなを明るく持ち上げられるようにできたらと思います。

---その先に向けては

7月に一旦オフになるので、その間自分の練習が大事なのでトモ(杉江選手)と法政大学の陸上部で練習させてもらって走り込みしようって話をしています。オフだからこそできる練習があると思うので陸上に特化して走り込みます。

南キャプテン

---初めての試みの2日でしたが

チームとしてというより個人個人が試合を経験をできたのが大きかったと思います。

---女子の中では上位にいるチームとの対戦もありましたが

自分たちが通用する面もありましたし、課題も見えて、試合の中で修正していくということもできて良かったかなと思います。でも、課題としては昨日できたことでも今日できなかったこともありましたし、誰が出てもどういうメンバーであっても同じパフォーマンスができるようにしていくというのはチームとしての目標としていかないといけないと思います。限られた時間の中で練習の質も上げていかないといけないですし、そこに厳しさも出していかないといけないと思います。今できることは何かを考えて、選手一人一人違うのでそれぞれに合う言葉で伝えていくようにしています。チーム全体で伝えることはもちろんですけれど、伝わりにくいこともあるので、後からそれぞれと話をするようにしています。でもまだ未熟なので自分自身も勉強していかないとって思います。

---これから先に向けては

一旦オフになるので、オフで0にならないようにして、ここからばーん!って行けるようにしたいです。

撮影・取材/出本剛士(gra-d)

オフィシャルパートナー

横河電機株式会社

横河計測株式会社

​横河商事株式会社

横河ソリューションサービス株式会社

​横河パイオニックス株式会社

横河マニュファクチャリング株式会社

横河レンタ・リース株式会社

イービストレード株式会社

オフィシャルスポンサー

株式会社プロネクサス

株式会社クロスフィールド

株式会社リベスト

横河東亜工業株式会社

株式会社大山製作所

竹内運輸工業株式会社

株式会社メルコーポレーション

株式会社ジェイコム東京 武蔵野・三鷹局

本州自動車株式会社

hinmaru.png

日の丸交通株式会社

協同組合武蔵野給食センター

有限会社オフィスアーク

株式会社エヌ・エイ・シー

大塚製薬株式会社 東京支店

株式会社イーウェル

株式会社舞工房

bunshin.png

株式会社ジャパンビバレッジイースト

有限会社ケイ・エステイト

株式会社文伸

youiengi.png

株式会社ユー・アイ・エンジ

㈱トスク東京.png
1.png
東急REIホテル.png

株式会社トスク東京

​エヌケイエス株式会社

株式会社関東東急ホテルズ

ユニフォームスポンサー

株式会社

ジャパンユニティーロジスティックス

株式会社ジェイコム東京 武蔵野・三鷹局

オフィシャルサプライヤー

株式会社WRS JAPAN

megalos.jpg

野村不動産ライフ&スポーツ株式会社

〒180-0006 東京都武蔵野市中町2-11-13 三鷹ビル3階
 横河武蔵野Artemi-Stars
お問い合わせは artemistars-info@yokogawa-musashino-sports.club までお寄せください

Copyright ©YOKOGAWA 2017