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大学オールスターに選手出場

6月24日秩父宮ラグビー場で行われた『第6回 関東大学オールスターゲーム2018(関東ラグビーフットボール協会主催)』に、横河武蔵野アルテミ・スターズから青木蘭選手(慶應義塾大学4年)、杉江朋香選手(法政大学3年)、安藤穂花選手(明治大学2年)と先日アルテミ・スターズに正式加入した加藤幸子選手(早稲田大学1年)、小西想羅選手(青山学院大学1年)、津久井萌選手(青山学院大学1年)の6名が選ばれ出場した。(津久井選手は怪我のためサポートととして)

試合は日本体育大学ラグビー部女子を相手に青木選手、杉江選手、安藤選手、小西選手がトライを挙げるなどし28対17で勝利した。

青木選手(この試合のキャプテン)

即席のチームでしたけれど、オフロードの回数が非常に多かった事が印象的でした。普段から練習している事ですし、特に試合前にあった練習で「サポートプレーヤーのランニングコース」が活きたと思います。
他チームの選手にアルテミ・スターズはとにかく「楽しそう」だと言われました(笑)この活動を経て、自分たちの強みや即席チームならではの弱みさえも、コミュニケーションをとる事で「楽しさ」に変えてプレーできるという事が分かり非常に良い経験をさせていただきました。

杉江選手

他のアルテミの選手のレベルの高さに驚きました。そしてこれからにチームの活動が凄く楽しみになりました。
今回のチームではアルテミにはない戦略などがあり刺激をもらいました。使えるのもはアルテミにも持ち帰り実践していきたいです。良いサインプレーなど沢山あったので使っていけたらと思います。

安藤選手

同じチームの人が沢山いるのは非常に心強かったです。序盤で自分、蘭さん(青木選手)ともさん(杉江選手)とボールを繋いで挙げたトライは嬉しかったです。他にも連携のとれたプレーが多く、随所でアルテミ・スターズの存在感を見せることができたと思います。
練習の少なさをカバーするためにコミュニケーションと自己主張を積極的にしました。この2つが重要であることを再認識したのでアルテミでも心掛けていきます。

撮影/t.Imagawa(gra-d)

取材・編集/出本剛士(gra-d)