大学女子7人制ラグビーフットボール交流大会に初出場4位

関東地方の梅雨明け直後の6月30日と7月1日の2日間に渡って行われた「大学女子7人制ラグビーフットボール交流大会~Women’s College Sevens 2018~」にRKUラグビー龍ヶ崎GRACEから中村選手と幅野選手の2名が加わり、横河武蔵野アルテミ・スターズとして初出場。青木選手は欠場だったものの、その青木選手と同じ高校で同部屋で過ごし「最も信頼する後輩」と言わしめる杉江選手がこの大会ではキャプテンを務めた。

初日に行われたプール戦の順位(勝敗やトライ数などによる順位付け)によって2日目の試合順、試合数も変わる方式。アルテミ・スターズは対神戸RYUKAを34対5、四国大学女子7人制ラグビー部に22対7と初日に2戦2勝だったものの、追手門学院女子ラグビー部VENUSに続くプール2位。決勝トーナメントは3試合戦うこととなった。

1日の熊谷の気温は34度、フィールドの体感温度はそれ以上に感じる猛暑の中、行われた2日目のトーナメント。初戦は八戸学院大学女子ラグビー部を相手に43対0とシャットアウトで勝利。

準決勝は日本体育大学ラグビー部女子を相手に12対26と敗れたものの、王者日体大に対し決して劣勢だったわけでなく試合後に杉江選手は「ほぼフルメンバーの日体大でしたけれど、前半終わった時には勝てるんじゃと思っていました」と語ったように勝機も十分に感じた試合で、今後に期待が持てる試合だった。

準決勝で敗れたため3位決定戦に回ったアルテミ・スターズは追手門学院女子ラグビー部VENUSと対戦。この試合、後半最後のホーンが鳴った後に内野選手がトライを挙げたものの7対26で敗れ大会を4位で終えた。

アルテミ・スターズ加入後、初めて公式戦出場した加藤選手と小西選手。2人は高校生だった昨年、15人制女子W杯に日本代表として出場。今回は加藤選手に話を聞いた。

---加入して初めての公式戦。今までやってきたこととの違いは
アルテミ・スターズの選手は個々のレベルが凄く高いですし、本当に全員で強くなっていると感じます。自分もこの中でやらせていただいて、一緒に強くなっていきたいと思います。
---日本代表を経験してきた中で、チームでは何を
15人制では3番で先輩に早紀さん(南選手)がいます。今の自分にとって壁に感じるのはスクラムなので、そこを強化をしていきたいです。この夏たくさんスクラムを練習して強くなりたいです。
---アルテミ・スターズを選んだのは
アルテミ・スターズが出来る話を早紀さんから聞いていて、自分は関東でやると決めていた。その中で、アルテミ・スターズには15人制の先輩が所属していたので、ここなら強くなれると思い選びました。不安は全然なかったですし今は楽しいです。

---この大会の試合は

日体大戦は勝てる可能性はみえていました。思っていたより五分五分で戦えていたように感じます。あとは本当に細かなミスとかコールがなかったり、そういう部分は夏の間に修正していければと思います。入替戦は社会人の方々も加わるのでレベルアップして勝負していき勝ち上がりたいです。

今大会キャプテンを務めた杉江選手

---この大会でキャプテンとして感じたことは
社会人の方々が、どれだけ私たちのことをまとめてくれでいたのかを凄く感じました。普段の私はまとめるタイプではなかったので、やっぱり難しさを感じました。

---杉江選手らしさでまとめているように見えました
私のキャラクターでメンバーをまとめていたと言ってくださると嬉しいです。

---王者の日体大戦では勝てるのではとも感じました、逆に追手門戦は厳しさを感じた

やってる側としても、日体大のメンバーは太陽生命でも優勝するレベルでしたし、優勝メンバーが揃っていたので厳しい戦いになると思っていました。でも、通用する部分もたくさんありました。結果として負けてしまいましたけど、これから夏合宿があったり、社会人が合流したらもっといい試合が出来るんじゃないかなと考えながら試合をしていました。

追手門はぶつかるのではなく、足の速い選手がスペースに入り込んでくるチームカラー。私たちはまだやったことのないチームカラーでした。日体の強い選手は縦に当たってオフロードっていうチームは今までやっていました。私たちも今までやったことのあるチームカラーでしたし、リージョナルウィメンズセブンズでも日体と当たっていたのでなんとなく解っていた。同じ大学なので似ていて、展開してキックを蹴ってくる。似たようなチームにこれだけ負けるということは、私たちの実力根本が足りなかった。アルカスでも足の速い選手とやられてしまい、ウィークポイントが解ってくれば修正できると思います。

---オフの期間は

これから走りこみにいく予定です。伝手を使って走り方を教えてもらおうって思っています。

撮影・取材・編集/出本剛士(gra-d)

コメント起こし/柳澤怜実(横河武蔵野アルテミ・スターズ)

試合記録/日本ラグビーフットボール協会

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