第29回関東女子ラグビーフットボール大会、初戦快勝!

昨シーズンはRKUラグビー龍ヶ崎GRACEとの合同チームとして参加し、今回のOTOWAカップ 第29回関東女子ラグビーフットボール大会はARUKAS QUEEN KUMAGAYA WOMEN’S SEVENS R.F.C.と八戸学院大学との合同チームながら、初めて横河武蔵野アルテミ・スターズのジャージを身に纏い参戦。

その第1戦が12月9日に千葉県の麗澤大学で、BRAVE LOUVE、東京フェニックスRC、千葉ペガサスの合同チーム、フェニペガルーヴと行われた。

セブンス入替戦から短い期間、合同チームとしての練習量、そういう中であり決して万全ではない中であったものの、この横河武蔵野アルテミ・スターズの底強さを感じさせてくれた試合でもあり、試合前、選手と話をするときはいつもと変わらなかったものの、いつもと違う緊張感を漂わせていたスティーブヘッドコーチも試合後には素晴らしい試合だったと笑顔で選手を讃えていた。

この試合には怪我から復帰した選手が多く、田中選手は3年ぶりの試合出場だったのを始め、佐藤副部長も絶賛したプレイを見せた相川選手、内野選手が先発出場し、津久井選手もリザーブ出場を果たした。

また合同チームとして、鈴木選手、山形選手(八戸学院大学)田坂選手、阿部選手(ARUKAS)が出場をした。

試合は、前半13分、敵陣ゴール前ラックから相川選手が押し込みトライを挙げ先制。前半26分、敵陣ゴール前マイボールスクラムから高野選手のサイドアタックでトライ。前半37分、敵陣ゴール前ラックから相川選手が再びがラックサイドを突きトライ。圧倒的なフィジカルの強さを見せ前半を15対0で折り返した。
 

勢いが付いたアルテミ・スターズは後半3分、敵陣ゴール前ラックから高野選手が押し込みトライ。後半10分にも敵陣ゴール前マイボールスクラムから高野選手のサイドアタックで、この日3つ目のトライ。後半13分、敵陣ゴール前で展開し、安藤選手がギャップを突きトライ。途中出場の田坂選手がコンバージョンキック成功。
後半18分と24
分、意地を見せたフェニペガルーヴのトライを奪われ32対10となり流れがフェニペガルーヴに傾きかけた。しかし、後半30分、敵陣ゴール前マイボールスクラムから展開し、安藤選手が再びギャップを突きトライ。ここでも田坂藍のコンバージョンキック成功。終了間際の後半40分、敵陣ゴール前ラックから南選手が押し込みトライを決め、田坂選手もコンバージョンをしっかり決め、試合を46対10で快勝。

23日には昨シーズンの覇者、日本体育大学ラグビー部女子との対戦。昨年は、その日本体育大学のメンバーだった南キャプテンは「内容は言えないですけれど、勝つイメージはできています」と自信のある笑顔を見せてくれた。

田中選手

2年連続で前十字を切ったり、去年はリハビリもでしたけれど、前のチームのいろいろがあり、そちらを優先させていたので実質3年ぶりでした。

---その久しぶりの試合は

思った動きはできなかったです。仕掛けだったりはフォワードの人たちがやってくれていたので、最低限ですけれどそのサポートはできたかなっていう感じです。チームとしても15人制の練習は全然できていなかったので、初戦としては良かったかなって思います。

---立場的に選手でもありながら、副務もやることとなり、大変なこともあると思いますが

切り替えは難しい部分はありますけれど、みんな色々な夢がある中で、潤滑剤ではないですけれど、中間に立って、選手からの声も聞いていきたいですし、自分自身も選手として活躍したいと思っています。そこのバランスの難しさはありますけれど、一番はチームにとって何がベストかだと思っています。

---選手として田中選手のビジョンは?怪我をする以前はボールを持つと誰よりもなスピードで相手を寄せ付けなかったと聞きました

日頃練習はやったりしていますけれど、ほぼ誰もその頃を知らないと思うので、正直、ボールを持ったらっていう気持ちはありますけれど、今日も外を活かすことも考えていました。もう少し慣れてきたらもっと貪欲にいきたいなとは思っています。周りに信頼してもらえるようにしながら、徐々に自分のプレイスタイルを出していきたいと思っています。

津久井選手

---久しぶりの試合でしたが

8ヶ月ぶりですね。こんなに長くやるのが初めてだったので不安でしたけれど、チームのみんなが助けてくれていました。ディフェンスでもアタックでも本当にチームのみんなに助けれられたという感じでした。

---これからの津久井選手は

15人制の試合が続いていくので、少しでもチームに貢献できるようにレベルアップをしていけるように頑張ります。

南キャプテン

---短い準備期間の中で15人制でしたが

切り替えとかは私は全然気にならないです。

---チームのまとまりは

まとまりという部分では良かったと思います。シンプルに行こうと話をする中で、八戸の人もアルカスの人も私達に合わせてくれていたので、そこでばらつきもなかったですしやりたいことっていう部分でも意思統一はできていたと思います。

---去年は日体大で優勝したメンバーでした。次はその日本体育大学ラグビー部女子との対戦。そこに向けては

私の中では勝つイメージはできています。こっちの強みを活かして、相手がどうくるか…そのシナリオをみんなに伝えていきたいです。上手くいかないこともあると思いますけれど、そこは15人制の駆け引きは魅力でもあると思います。

---みんな自信を持ってやっているように見えました

ここを楽しみにして、15人制を楽しみにしていた選手が多かったので。これからも頑張ります。

撮影・取材/出本剛士(gra-d)

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