横河武蔵野アルテミ・スターズ第1期生の松尾綺子選手。日本体育大学卒業後にアルテミ・スターズに合流する3人に同時にインタビュー。2人の話を笑顔で頷きながら聞いて、決して口数は多くない。だが、その少ない言葉の端々にラグビーが楽しくて仕方がないという思いが溢れていた。

---ラグビーを始めたきっかけは
中学3年の時にタレント発掘事業というところでラグビーが合っているということで始めました。

---それはタレントになろうと
福岡にはオリンピック選手を輩出するというプロジェクトがあって、その人にあった種目を見つけるというものでした。

---自分からというより勧められてと
話を聞いてやってみようかなと思って、実際にやってみたら面白かったです。

---高校では
高校の時には陸上部に入っていて月曜から土曜日までは陸上で、日曜日は福岡レディースというところでやっていました。

--若い時って遊びたい気持ちもあると思いますがプライベートは

いいなって思うことありますけれど、ラグビーが楽しいので今は遊びよりラグビー優先です。

ラグビーが楽しくて仕方がない

みんなで繋げるボール

その先のトライ

その為なら体を張って

思いっきりぶつかっていきます

---ラグビーの魅力は
みんなでボールを繋げてトライをとった時が嬉しいです。

---自分よりも仲間
フォワードはぶつかりますけれど、それをバックスさんがトライを取ってくれるので頑張ろうって思えます。

---アルテミ・スターズを選んだ理由は
新しい環境で、1からチャレンジできる環境という部分に魅力を感じて決めました。

---15人制と7人制の違いは
人数の違いから運動量もパスの距離も全然違います。7人制の方が一人一人の役割が大きくなります。

---自分自身のこれからのビジョンは

まず日本代表に入ることが第一で、2020年のオリンピックに向けて頑張りたいです。

<撮影・取材/出本剛士>